体調不良を防ぐ温度チェック
急激な温度変化によって体にさまざまな不調が生じるものです。
「寒暖差疲労は、寒暖差が7℃以上になると生じやすいとされています。代表的な症状は、倦怠感や疲れやすさ、頭痛などのようないわゆる“秋バテ”の状態ですが、めまいや眠気、腹痛、下痢、肩こりなど、多様な症状が現れます。
さらには気持ちの落ち込みなどうつ気分や、寝つきが悪い、熟睡できないといった睡眠障害もあります。
この秋に寒暖差疲労が心配されるのは、今年の気象の変化にあります。
「季節の変わり目は寒暖差疲労で天気痛が起こりやすくなるものですが、今年はより体への負担が大きくなっています。
10月末には秋の深まりを感じられる気温になっていたかと思えば、11月の3連休が季節外れの夏日となるなど、体が慣れる暇がありません。
寒暖差疲労が心配なのは、どのような人でしょうか。
女性、そして冷え性や汗っかきなど体の調節が苦手な人、乗り物酔いを起こしやすい人などです。季節の変わり目はいつも体の調子が悪くなるというのなら、用心した方がいいでしょう。
ただ、今年は夏の異常な暑さの影響で自律神経がかなり“疲れて”います。ふだんなら元気に過ごせるタイプの人でも、自律神経の乱れから不調を起こして不思議はない。何か異変を感じるようなら、回復のために対策をおすすめします。
寒暖差疲労を回復させるのには、どうしたらよいのでしょうか。
自律神経の乱れを整えていくことです。基本的なこととして、体内時計を整えること、適度な運動、入浴の工夫などが大切です。
体内時計とは、体温や血圧、臓器など体内環境を昼夜に合わせて調整する働きですが、体内時計が乱れると自律神経にも悪影響が及びます。朝は日の光を浴びる、朝食を食べるなどしてしっかりリセットし、整えるようにしましょう。
適度な運動で代謝をよくすることは、自律神経を整えるのに役立ちます。軽いウォーキングやジョギング、サイクリングなど、体を動かす習慣をつけましょう。
入浴も、自律神経を整えるのに役立つ習慣です。シャワーですませてしまうのではなく、39〜40℃ぐらいのぬるま湯に5〜10分ほど浸かるようにします」(佐藤先生)
(朝の情報番組より参照)


今年は本当に異常気象で、木枯らし一号が吹いたかと思いきや、11月の半ばにして25℃になる予報が出ています。また台風も今日現在3個も発生しています。
このまま温暖化が進めば、近い将来、地球規模で大きな弊害が出るに違いないでしょう。
全ての人類が英知を絞り、対策を考える時です!!
KIYOGENは名古屋の荷揚げ屋です
インスタグラムに投稿 @kiyogen2023

揚重業(荷揚げ・搬入)は愛知県名古屋市中村区の株式会社KIYOGEN|求人
株式会社KIYOGEN
〒453-0855
愛知県名古屋市中村区烏森町6丁目264番
TEL:052-526-3738 FAX:052-526-3739
※営業電話お断り
