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さわしかのつのおつる

麋角解 (さわしかのつのおつる) 12/26~12/30頃


七十二候が冬至の次候に変わり、オス鹿の角が落ちる頃となりました。

メスの鹿は角が生えませんが、オスの鹿は一年に一度、角が根元から自然にポロっと取れて、春にはまた新しい角が生え始めます。

「麋」とは、「なれしか」というトナカイの一種の大鹿、またはヘラジカのことだとされています。

(暦生活より参照)


新しい角が生える前の冬の時期に角は取れるのですね。寒い冬の間に蓄えた命が春に芽吹く、草花が春になると綺麗な様を見せてくれるように、命あるものは新たな形で生まれ変わります。私達人間も同じ、生を受けて今ある姿を春までじっくりと力を蓄えて、生きとし生けるものとして輝いていましょう(*^^*)


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