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災害が起こる前に備えよう!!

いつ起こるかわからない災害に対して、事前に何ができるのか考えた事はありますか?たとえば、震災が起こった場合など、どれぐらいの備蓄が必要か、また、どのような方法が有益なのか、まとめた資料に基づき記載いたします。


事前の備え:家庭の備蓄


・支援物資が届くまでの1週間は誰にも頼らず暮らせる備蓄が必要と言われています。

・下の図は家庭で最小限備えたい備蓄品です。(その他生活用品:トイレットペーパー、ウエットティッシュ、ティッシュペーパー、ゴミ袋、持病の薬など)

・その他、感染症対策としてマスク、体温計、消毒用品等を用意しておきましょう。


事前の備え:日常備蓄(ローリングストック)


・日頃から「食べ物や日用品を多めに買う➡少し多めの状態をキープ➡日常の中で消費➡なくなる前に購入」を循環させ(ローリング)日常的に使いながら、十分な備蓄(ストック)を確保する、安心でむだのない備蓄方法です。

・賞味期限、使用期限の早いものから消費し、使った分だけ新しく買い足しておきます。

・いざという時の期限切れを防ぎ、食べ慣れたもの、使い慣れたもので生活ができます。


事前の備え:その他


★・室内の備え

・災害時をイメージして物の購入や配置をすると、被害を軽減することができます。物がないのが最大の防御、物を増やさない事も防災です。

・ネジ止め、キャスター付き家具のロック、突っ張り棒、粘着マットなどで家具類の転倒・落下・移動防止策をしておきましょう。

★室外の備え

・自宅や職場周辺など生活圏の避難場所やハザードマップの確認をしておきましょう。

・外出時被災した場所のイメージトレーニングをしておきましょう。

★コミュニケーションという備え

・日頃から家族間での話し合いを持ち、安否確認方法などを決めておきましょう。

・学校や近隣の方々と防災対策を話し合っておくことで、防災意識が高まり、災害から身を守ることにつながります。


以上のように、日頃から心掛けることは沢山あります。ローリングストックは日常的に買い物をする際にできるので私も取り入れていますが、非常持ち出し袋に入れておくと、ついつい忘れてしまうので、休暇が続く日などに点検が必要です。いざという時のため、気が付いた時に、しっかりと備えましょう。

(内閣府「防災情報のページ」・国土交通省ホームページより参照)

 


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