三大ピラミッド

世界七不思議の1つクフ王の大ピラミッド
世界七不思議とは、古代ギリシャ・ローマ時代にフィロンが書き残した、7種類の巨大建造物のことです。世界七不思議の一つであるクフ王の大ピラミッドは、ギザの三大ピラミッドの中で最も大きく、紀元前2560年ごろに建てられました。
完成当時は、高さ約146m(現在約138m)、底辺約230mだったといわれています。斜面の角度はそれぞれ約51.5度で、四つの面が正確な東西南北を向いているのは、測量や建造の技術が非常に高かったことの表れです。
エジプトにある多くのピラミッドの中でも最大級で、現在は世界遺産「メンフィスとその墓地遺跡 – ギザからダハシュールまでのピラミッド地帯」の一部として登録されています。
クフ王の息子であるカフラー王のピラミッド
ギザの三大ピラミッドの中で2番目に大きいのは、クフ王の息子であるカフラー王のピラミッドです。台地の上に建てられているため、一見すると大ピラミッドよりも高く見えます。
保存状態が良く、建造当時にピラミッド全体を覆っていた化粧石が頂上部分に残っているのが特徴です。三大ピラミッドを覆っていた化粧石は、カイロの街を造る建築材として利用されました。
参道の近くに建っている巨大なスフィンクス像は有名ですが、カフラー王が建てたかどうかも不明で、いまだに謎が残っています。
クフ王の孫であるメンカウラー王のピラミッド
ギザの三大ピラミッドの中で最も小さいのは、エジプト古王国第4王朝のファラオであり、クフ王の孫でもあるメンカウラー王のピラミッドです。
建設当時の高さは約65.5m(現在62m)、底辺は約105mで、他の二つの半分くらいの大きさです。規模が小さいのは財政難で建築費があまり出せなかったためともいわれ、第4王朝はメンカウラー王のしばらく後に崩壊しました。
エジプトのピラミッドは約180基あると言われていますが、その中でもギザにあるクフ王のピラミッドは最大で、且つ中に入る事ができました。謎が多くて、今後も解き明かされる事が難しいと言われています。5000年前の人類の偉大さが光ります!!
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