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催花雨

「催花雨」とは、桜を始め、いろいろな花を催す(早く咲かすようにせかす)雨のことを表した言葉です。
また、「花を催す雨=催花雨(さいかう)」が同音の「菜花雨(さいかう)」となり、「菜の花の咲く季節の長雨=菜種梅雨(なたねづゆ)」に用いられるようになったとも言われています。
「催花雨」・「菜種梅雨」は、もともと「菜の花が咲く頃にしとしとと降る雨」を指していました。
それが今では、菜の花だけでなく、桜などこの時期に咲く花の開花を促す雨として使われるようになったのです。
「催花雨」の由来

「催花雨」は、文字からもわかるように、「花を催す雨」のことを表しています。
昔の人は、春の花が咲き始める頃に降る雨を見て、「花を潤わせて、育ててくれている」と感じたのかもしれません。
また、「花を育てる雨」という意味を持つ
育花雨(いくかう)
養花雨(ようかう)
万物生(ばんぶつしょう)
という言葉もあります。

(ウエザーニュースより参照)


この時期の雨は、未だ桜も咲き始めたころなので、花を育ててくれる雨でありがたいです。

明日から、また気温が下がりますが、三寒四温を繰り返して春がやって来ます(*^^*)


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