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にわとりはじめてとやにつくの候

 


「鶏始乳」ってどんな意味?

ちょっと読みにくいですが、「鶏始乳(にわとりはじめてとやにつく)」とは、「鶏が再び卵を産み始める頃」という意味です。

冬の間、日が短く寒さも厳しい時期には、鶏たちはあまり卵を産まなくなります。でも、冬至を過ぎて少しずつ日が長くなってくると、光の変化を感じて、また産卵を始めるようになるんです。

この微細な変化を、昔の人はとてもよく観察していて、暦に取り入れました。
「春はまだ遠い」と感じるこの時期に、実は自然界の中では少しずつ春の準備が始まっている――「鶏始乳」は、そんな小さな春の気配を伝えてくれる言葉なんですね。

(暦生活より参照)


まだまだ寒い日は続いていますが、自然界では春の準備が進んでいます。2月の立春を過ぎれば、春はそこまで来てるかな。もう少しの辛抱ですね。


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