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土用の丑の日

土用の丑の日になることがある日は、夏の土用になることがある7月19日 – 8月7日です。毎年夏の土用となる7月19日 – 8月7日は、いずれも等しく12年に1回の割合(12年間隔という意味ではない)で土用の丑の日となります。

夏の土用の入りは7月19日 – 20日なので、最も早い二の丑は入りが7月19日で丑の日だった場合の7月31日となり、7月に2回土用の丑の日が来ます。2009年(平成21年)、明治改暦以来初めて(改暦前も新暦で計算すれば213年ぶりに)7月の二の丑となりました。ただし、7月の二の丑はこれ以降21世紀の間はそれほど珍しくなく、2025年(令和7年)・2041年(令和23年)・2057年(令和39年)・2073年(令和55年)・2089年(令和71年)と16年周期で7月31日が二の丑となり、2096年(令和78年)には7月30日が二の丑になると予想されます。

土用鰻(どよううなぎ)

日本でこの日食べるウナギを土用鰻といいます。もともと丑の日には「う」の付くものを食べるという習慣があり、古くは瓜やうどんが食されていました。

日本で「暑い時期を乗り切るために、栄養価の高いウナギを食べる」という習慣は万葉集にも詠まれているように古代に端を発するとされますが、土用の丑の日に食べる習慣となったのは、文政5年(1822年 – 1823年)当時の話題を集めた『明和誌』(青山白峰著)によれば、安永・天明の頃(1772年 – 1788年)よりの風習であります。


7月に2回ある土用の丑の日は、ちょっと得した気分になりますが、最も暑い最中なので、精をつけるために「う」のつくものを食べる習慣があります。毎日酷暑なので、ウナギを食べて、夏を乗り切りましょう!!


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