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遠地津波とは

ロシア・カムチャツカ半島南東部の沖合で30日午前に発生した大地震のように、沿岸から遠く離れた場所で起きた地震は「遠地地震」と呼ばれます。体で感じる揺れが小さいので油断しがちな一方、長時間かけて大きな津波が押し寄せる恐れもあるため、気象庁は「警報が解除されるまでは沿岸近くへ行かないで」と呼び掛けています。

気象庁は国外でマグニチュード(M)7以上の大規模地震が起き、国内で著しい被害が生じる可能性がある場合、遠地地震として発表。30日にロシアのカムチャツカ半島沖で発生した地震は根室半島から1500キロ以上離れ、津波到達予測は1時間半以上後でした。

遠地地震の特徴として気象庁は、①非常に広範囲に到達する②一つの波が長く、長時間繰り返す③海底地形などの影響で複雑に反射・屈折し、第1波以降にも高い波が起こり得るとしています。

遠地津波とは、震央が日本の沿岸から約600km以上離れた地点で発生した地震に伴う津波を指します。 これらの津波は、遠方の地震によって発生し、広範囲にわたるエネルギーを伝達するため、到達時間が一般の津波よりも長くなることがあります。また、特に大きな地震によって引き起こされることが多く、過去には日本の沿岸に大きな被害をもたらした事例もあります。 

(朝の情報番組より参照)


3.11の地震で私達は津波の恐ろしさを目の当たりにしました。今回、遠く離れたカムチャッカ半島で起こった津波にも関わらず、日本列島の各地で警報や注意報が発令されましたが、数日間の注意が必要と言われています。津波は注意報の段階で自分の身を守る手段を速やかに考えて行動に移す事が大切だと実感しています。


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