赤福餅となが餅

お伊勢さんのお膝元で、私どもは赤福餅一筋に、お伊勢参りの皆さまをお迎えして参りました。昔も今も、そして、これからも。
赤福本店の建物は明治以来140年余り、大切にして参りました。
伊勢らしい切妻屋根は間口を広げるために高くし、正面に掲げた横書きの大きな看板には金色で赤福の二文字。妻入りの軒先にかかる海老茶色ののれんをくぐると、朱塗りのかまどから湯気が立ち昇っています。地元三重県産の番茶を焙じる香ばしい薫りが広がる店内では、餅入れさんと呼ぶ女性職人が繊細な指先で、赤福餅の三筋の清流を一つ一つ真心こめて形づくります。
店内は畳敷きの座敷と、清流で知られる五十鈴川に面した縁側。そして、川向うには伊勢で一番高い朝熊山を始め、神さまのご用材を養う神路山の緑の山並をご覧いただけます。
一年を通じて朝5時にはお参りができますので、私どもは毎朝5時に店を開けます。お伊勢参りの皆さまのお越しを、今日もお待ち申し上げております。
(赤福のHPより)
ルーツはなんと天文十九年(1550年)戦国時代の頃に遡ります。
「なが餅」と呼ばれるその名物餅は、初代彦兵衛氏がここ勢州日永の里に因んで創りました。
三十六万石の太守、藤堂高虎も足軽の頃、永餅の美味しさに感動し、武運のながき餅を食うは幸先よしと大いに喜びました。
名称も日永(ひなが)の餅、長餅、笹餅、などと称せられ、「なが餅」の今日に至っています。
(なが餅笹井屋 公式HP)
名古屋に行くと食べたくなる「赤福餅」こしあんの甘さがたまりません。名古屋に行かずとも新大阪駅や鶴橋駅でも買えるのですが、あのピンク色の包装が目をひきます。「なが餅」は、数年前に一度食べてから素朴な味が好きになりました。同じ餡の和菓子ですが、全く別な味わいです。そして、どちらも三重県、伊勢のお餅です(*^^*)
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