BLOG

黄葉の三栖神社へ

 

三栖神社(みすじんじゃ)は飛鳥時代後期の672年(天武天皇元年)に第40代・天武天皇(てんむてんのう 大海人皇子(おおあまのおうじ))が甥で、第38代・天智天皇(てんぢてんのう)の第1皇子・大友皇子(おおともおうじ 第39代・弘文天皇(こうぶんてんのう))と皇位を争った壬申の乱(じんしんのらん)の際、大友皇子の近江朝廷(おうみちょうてい)があった滋賀・大津に向かう途中で三栖を通り、村人が炬火(たいまつ)を灯して夜道を照らしたと言われています。この伝承が三栖神社の祭礼である炬火祭(たいまつまつり)の由来になっています。その後三栖神社が横大路下三栖に造営されました。三栖向町新中町にある金井戸神社(かないどじんじゃ)はかつて三栖神社の御旅所だったが、分離されたそうです。なお三栖神社は第40代・天武天皇、伊弉諾尊(いなざぎのみこと)、第15代・応仁天皇(おうじんてんのう)を祀っています。

【三栖神社 見どころ・文化財(非公開の場合あり)】
三栖神社の見どころは炬火祭です。炬火祭は京都市の登録無形民俗文化財に指定されています。なお大炬火は燃えた炭や燃え残りの葭(よし)を自宅に持ち帰ると火除けのご利益があるとも言われているそうです。(kyoutoガイドより参照)


この秋、紅葉らしきものを見に行ってなかったので、Googleでググってみましたところ、伏見の三栖神社が出て来ました。朝活で公共交通機関で行こうかと思いましたが、直線距離に比較して、意外と不便な事がわかり、帰阪中の長女の車で行く事に。

1時間程で到着した黄葉は、まだまだ見頃で、先客の方々もおられたので人気のスポットなのが分かりました。沢山の写真を撮っている時に、落ち葉を掃除されていた神社の関係者の方に傍にある花梨の実を持って帰りませんか?とお声掛けいただき、ありがたく頂戴しました。綺麗な黄葉を楽しんで、次のスポットへと参りました(*^^*)


私たち株式会社KIYOGENは、愛知県名古屋市を拠点に資材搬入・揚重業を行っています。
仕事も休日も全力で楽しむスタッフが活躍中!
津島市など東海エリアで、やりがいのある荷揚げの仕事に挑戦してみませんか?





各種募集


揚重業(荷揚げ・搬入)は愛知県名古屋市中村区の株式会社KIYOGEN|求人
株式会社KIYOGEN
〒453-0855
愛知県名古屋市中村区烏森町6丁目264番
TEL:052-526-3738 FAX:052-526-3739
※営業電話お断り

関連記事一覧