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屋久島が舞台の日本画



新見美術館開館35周年を迎えるにあたり、「西田俊英―不死鳥 Shunei Nishida-Phoenix」を開催します。
現代日本画壇を牽引する西田俊英は、令和4(2022)年から約1年間を屋久島に暮らし、現地での取材の成果をもとに、人間と自然との共生、生命の循環をテーマとした巨大日本画《不死鳥》の制作に励んでいます。
屋久島は豊かな自然のイメージとは裏腹に、近世以降、森林資源の活用と保全の葛藤にさらされてきました。その屋久島が経てきた長い年月について、西田は一滴の水から語り始め、苔むした岩肌や満点の星空、伐採の音が響く日々と、一続きの画面のなかで俯瞰的に見せてくれます。
色鮮やかな不死鳥が導く人間と自然との終わりのない物語は、完成すれば縦2.05メートル横約100メートルという前人未到の日本画になる予定です。現在も制作が続けられている《不死鳥》の令和7(2025)年現在の姿を、西日本唯一の会場となる新見美術館でご覧ください。


屋久島が好きで、昨年3度目の屋久島から帰って来た時に西田俊英さんの存在を知りました。屋久島で1年間生活をして屋久島の森や生き物を大きなキャンパスに描く。どうしても目の前で見たくて、今日は岡山の新見まで長女と行って来ました。今回は全部で70メートルの大作でしたが、よく知っている屋久島が生き生きと目の前に広がり、遠い会場でしたが、本当に来てよかった、連れて来てくれてありがとう!!と長女に感謝しています。

皆さんも機会があれば、是非とも目の前で屋久島を体感してください。


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