京都毘沙門堂の紅葉
天台宗 護法山安国院出雲寺 毘沙門堂 毘沙門堂は大宝三年(703)、文武天皇の勅願により開かれた天台宗の寺院です。 開山当初は、京都の出雲路橋付近(現在の御所北側)にあり「出雲寺」と呼ばれていましたが、後に「毘沙門堂」となります。戦乱や焼失などを乗り越えながら、現在の地・山科に再建されたのは寛文五年(1665)。毘沙門堂復興に尽力した天海大僧正とその高弟公海を経て、後西天皇の皇子・公弁法親王が入寺されたことにより「門跡寺院」となり、天台宗京都五箇室門跡の一つとして現在に至ります。
ご本尊は毘沙門天。多くの方々から「毘沙門さん」と呼ばれて篤い信仰を受けています。17,18世紀の日本建築と風情を今に伝える貴重な本殿や唐門などの歴史的な建物や文化財、桜や紅葉の名所として知られる自然豊かな境内の佳景も見どころです。
(毘沙門堂門跡のHPより)


紅葉の便りが出て来た頃に行きたいと思った寺院でした。時間が過ぎていく中、やっぱり行こうと決めたのは奈良の紅葉を見た後の週明け。また月曜日の朝活、先週は嵐山に行ってました。参道にあたる階段に少しだけ落ち葉がありましたが、綺麗に掃除をされているのでしょう。紅葉はどうだんつつじの赤が鮮やかでした。開門の9時前に到着したので、弁才天をお参りし周りのお庭を散策。開門後、本堂をお参りし霊殿から順番に各室の襖絵を拝見し、回廊の外から晩翠園をゆっくり見ていると静寂の中で心が落ち着いていくのが分かりました。また、ここ山科は大石内蔵助が隠棲した場所とあり毎年12月14日には山科義士まつりが毘沙門堂からスタート地点になっています。
桜の木が沢山あったので春も美しい町並みだと思います(*^^*)

「山科義士まつり」は、大石内蔵助良雄が浅野家再興に尽くしながら叶わず、吉良邸討ち入りを決意する間、京都・山科の地に隠棲した史実にちなみ、内蔵助と赤穂の義士たちをしのぶとともに、山科の住民と企業、行政が一体となり、地域の健全なコミュニティづくりのために連帯感を育成、高揚することを目的として、昭和49年から始められました。
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