蚕起食桑かいこおきてくわをはむ
「蚕起食桑(かいこおきてくわをはむ)」は、 二十四節気 の「小満」の初候にあたる 七十二候 のひとつです。 蚕が新しい生命を芽出し、盛んに桑の葉を食べる様子を表す言葉です。 この時季は、人々が蚕を大切に育て、絹製品を作り出すという、人々と自然の共生の様子を感じることができます。 蚕が卵から孵化し、桑の葉を盛んに食べ始める頃という意味です。

新しい命が芽生える季節です。新緑から初夏へ向かう、きらきら輝く時期ですが、梅雨前のぐずつく季節でもあります。日本ならではの季節ですね。
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