みやこ下地島空港に初上陸しました
日本国内でのパイロット養成の需要に応えるための訓練飛行場として開設されましたが、民営化されました。3,000m×60mの滑走路を持ち、航空機の操縦訓練のために、日本の空港では数少ない、滑走路両端に計器着陸装置(ILS)が設置されている地方空港です。
かつては南西航空(現日本トランスオーシャン、JTA)の那覇線が就航していましたが、1994年(平成6年)に撤退。それ以降は2019年まで定期便の就航がなく、実質的に日本航空(JAL)グループ及び全日本空輸株式会社(ANA)グループのパイロット訓練専用空港となっていました。しかし、JALグループは2012年(平成24年)3月、ANAグループは2014年(平成26年)3月をもってパイロット訓練から撤退。以降、国内航空各社や官公庁のほか、キャセイパシフィック航空などにより散発的に訓練が行われていました。
2019年3月30日に新ターミナルが開業し、定期便が就航しました。なお、用地の大部分は珊瑚礁の上に位置し、滑走路の一部が海面に突き出していて、全国的にも珍しい空港です。石垣島行きの便などでは、空中からその絶景を眺めることができます。

2019年3月、ターミナルが就航される1週間前に空港近くを案内してもらいました。宮古島には宮古空港があり、過去5回は宮古空港から来島していましたので、今回が初めての利用になります。飛行機も今まではANAに乗っていましたが、今回は、神戸空港(こちらも初)からスカイマークに乗ってやって来ました。
下地空港からの移動手段は、エアポートライナーと言うバスに乗り目的地まで運んでもらえます。私達はレンタカーを予約していたので、宮古空港まで行く事に。
今回下地空港を使ってみて思った事は、まず宿泊場所を何処にするかに尽きると思います。私は、今回もそうですが、全て宮古島内のホテルを使っています。例えば、ホテルを伊良部島や下地島にして、移動手段がタクシーや徒歩であれば、何ら問題もなかったでしょう。今後、宮古島を訪れる時の決めてになると思います。

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