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レンゲの里を訪ねて

桜の花が満開を過ぎ、散り始める頃から「花のバトン」が始まります。この頃から「春が華やぎ」暖かさも増してきますね。

今日は、ちょっと前から「レンゲの花」を見たくて色々と探していましたが、比較的近くて「散策モデルコース」にもなっていたので、高槻市の「レンゲ・コスモス畑」を目指して歩いてきました。

ここ2週間ほど、体調不良が続いていましたが、今日はお天気も良く身体を鍛えなおすには絶好の日和でした。


今日のコースは、JR高槻まで行き、そこからスタートします。順番通り「あじゃりの森」へ行き「歩人山稲荷神社」へお参りしました。この辺りは「津之江」と呼ばれていて遺跡がたくさんあり旧石器時代や弥生時代の物が確認されています。今は小さな森ですが、きっと昔は神社の周りは樹々がいっぱいあったことでしょう。

その後は「築紫津神社」に向かいますが、かなり遠回りをしてしまい、モデルコースの倍は歩きました😂

ここもお参りをして、次の「津之江公園」へ向かいます。津之江公園は「芥川」の堤防沿いにある公園ですが、かなり広大で、どの道から行けば次の場所に行けるのか、かなり悩みましたが急がば回れで、まずは大回りをして進みました。

次の場所に辿り着く前に一旦お腹が空いたので(いや、単純に間違えただけですが)、牛丼を食べました。これが、その後の足取りを軽くしてくれたので、まずまずの出来です!!

そして、今までは目的地毎にGoogleにお願いしてやってきましたが、このままでは何時着くかも不安になってきたので、「三島鴨神社」へ一足飛び。

 

「三島鴨神社」は創建が古墳時代と言われていて、この「摂津」の場所は古くから栄えた地域だと言えます。

そして今回の目的地「レンゲ畑」は、この三島鴨神社の辺りからかなりの広さでレンゲが咲いていて本当に圧巻でした。ここは、15ヘクタールもあり、地元農家の方々などで組織する「高槻レンゲ振興会」がレンゲ栽培による有機農法の普及を図るために企画されていて一般公開されています。公開時期は4月30日までです。

 

レンゲの花をいっぱい愛でて、帰ろうしましたが、どう行けばよいものか思案していましたら、可愛いいお子様連れの若いお母さんがおられたので聞いてみました。そうすると、阪急茨木まで徒歩(バスもありますが1時間に1本)で1時間で行けるとのこと。これで帰れます(^^)

次は阪急茨木から歩けば、今回行けなかった「興楽寺」から先が行けそうです🎶


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