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今後価格が上昇するのは?


2026年後半の値上げで最も家計にインパクトがあるのが5月です。

5月の値上げポイント

電気・ガス料金の政府補助(1kWhあたり2.5円など)が2026年3月使用分で終了。5月の請求書から補助なしの料金に戻ります。東京電力EPの「スタンダードS」(30A・月260kWh)の場合、前月比で約457円の値上がりです。

さらに、2026年度の再生可能エネルギー発電促進賦課金(再エネ賦課金)も改定され、ダブルパンチの状態です。

6月〜7月の見通し

夏の冷房需要で電力使用量が増加するため、補助なしの料金体系×使用量増加で家計への影響はさらに拡大します。エアコンの使い方が電気代を左右します。

帝国データバンクの分析では、2026年前半で値上げラッシュは一時収束の見通しですが、秋以降は包装資材(紙パック・食品トレー・フィルム)の値上げが波及する可能性が指摘されています。

8月〜9月

夏の食品(飲料・アイス等)は在庫調整が一巡し、秋商品の価格設定に影響。円安150円台が続く場合、輸入食材を使う商品は追加値上げの可能性があります。

10月

例年、10月は食品値上げが集中する月です。2025年10月は3,000品目超の値上げがありました。2026年も秋の価格改定で一定数の値上げが見込まれます

「包装資材の値上げって、中身は変わらないのに値段だけ上がるってこと?」

その通りです。食品そのものの原材料費だけでなく、パッケージのコスト増が価格に転嫁されるケースが増えています。

【11月〜12月】年末に向けた値上げと家計防衛策

年末にかけては、お歳暮商品やおせち関連の価格設定に注目です。

2026年は酒類・飲料が値上げ品目の約半数を占めており、年末の忘年会シーズン・お歳暮ギフトの予算にも影響します。

(朝の情報番組より参照)


アメリカ、イスラエルのイランに対する攻撃が続く中、石油由来の物はこれからも値段が上がります。円安が続けば、賃上げ幅より物価上昇幅の方が上回るため、今後も庶民の生活は苦しくなるのは間違いありません。この状況はここ数年続いていますが、自分たちで対策を考えるしか方法はないのでしょうか!!


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