玉若酢命神社・八百杉
玉若酢命神社は創建については不詳のため確認できませんが、隠岐の島のにある神社の中では最古となる寛政5年に本殿が建てられた神社です。
「隠岐造り」という隠岐の島独自の建築法で造られているのが特徴的で、本殿と旧拝殿と随神門は、国指定の重要文化財です。
随神門は嘉永5年に、旧拝殿は慶応2年といずれも古い歴史がある貴重な建造物です。隠岐総社として創建され、開拓に携わる神と崇められている玉若酢命を祀っています。
境内には見どころが多く、隠岐の島の中でも有名な観光スポットとして年間を通して大勢の観光客が訪れています。
玉若酢命神社がパワースポットといわれる所以にもなっているのが、境内でひときわ存在感を放っている推定樹齢2000年と言われる八百杉です。
玉若酢命神社までの坂道の参道を上り、神門をくぐると右手に八百杉が見えてきます。神社の入り口には、八百杉のことについて書かれた案内板が設置されているのでチェックしておくといいでしょう。
杉を植えたのは人魚の肉を食べ800年生きたといわれる八百比丘尼だという言い伝えがあり、八百杉の名前の由来になった人物とされています。
昭和4年には国の天然記念物に指定された八百杉は、幹周りが約9メートル、根本の周囲約20メートル、樹高30メートルという圧巻の光景です。
木の周囲には枝を支える太い木の柱が立てかけられており、近くで見るとその迫力に驚くでしょう。遠くからでもパワーが伝わってきそうな不思議な感覚を味わえますよ。
八百杉にはもう一つの言い伝えがあります。八百杉の根本で寝ていた大蛇が、いつの間にか木の中に閉じ込められて今も眠り続けているというものです。
木に耳を当てると大蛇のいびきが聞こえるといわれるので、訪れるなら試してみてはいかがでしょうか?
(島根観光ナビより)


八百杉
隠岐の島で一番古い神社が玉若酢命神社(たまわかすみことじんじゃ)です。境内には樹齢2000年と言われる八百杉がそびえ立ち、この地のパワーを感じる事ができました。
隠岐の島には神社の数が100を超えると言われています。今回は、隠岐神社と水若酢神社も参拝してきました。何れも、それぞれに特徴があり、しめ縄は出雲大社を彷彿させます。
厳かな空気を感じながら隠岐の島を堪能してきました。
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