大和郡山城跡お城まつり

大和郡山城は天正8年(1580)、筒井順慶が本拠を筒井城から郡山へ移したことに始まり、豊臣秀長や増田長盛の改修で城郭が整えられました。奈良盆地北西端、西ノ京丘陵南端に築かれた平山城で、三重の堀と石垣が城の骨格を形づくります。復元追手門や天守台、桜の景観も見どころです。
仏の姿も組み込んだ「逆さ地蔵」
大和郡山城の石垣には、転用石材が数多く使われており、その数は750点を超えるとされます。 仏塔、石仏、板碑、五輪塔、石臼など、かつて別の用途で使われた石が、築城の現場で再利用されました。形状に応じ、平らな面をもつものは表面に、曲面や厚みのある石は内部の裏込石として使い分けられています。

とりわけ有名なのが「逆さ地蔵」です。天守台北面の石垣に逆さに積まれた地蔵石仏で、銘文から大永3年(1523)に造られたことがわかります。仏身を下に向けて埋め込むように配置されており、全高は約110cm、幅約35cm、厚さ約22cmと記録されています。信仰対象であった石像が築城資材へと転用される過程を如実に示す、貴重な実例といえます。
何度か車窓からは見たことがありましたが、今回初めて郡山に降り立ちました。今年のNHK大河ドラマの主人公が居たお城としても有名なので、桜満開とともに賑わっていました。敷地が広く、桜とお城の景観は素晴らしかったです。
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