今年2026年は4月20日が二十四節気の1つ「穀雨(こくう)」です。この4月20日から次の暦である5月5日の「立夏(りっか)」の前日までが「穀雨」の期間とされています。
「穀雨」は、「百穀を潤す春の雨が降るころ」を意味しています。「穀雨」の前の暦が4月5日の「清明(せいめい)」です。「清明」の頃には雪が降らなくなり、「穀雨」の頃には、霜がおりることも少なくなると言われ、「穀雨」は田植えや種まきの準備を始めるのに適した時期とされてきました。
4月の二十四節気は、4日の「清明」で始まり、その次が20日の「穀雨」となります。次の暦は夏の始まりとされる5月5日の「立夏」となりますので、「穀雨」は春としては最後の二十四節気の暦となります。
(暦生活より参照)


