2025年の花粉情報
2025年春の花粉飛散量は、西日本や北陸、関東北部で2024年を大きく上回る予想で、ほとんどの地域で平年(2015〜2024年の平均飛散量)と比べても多くなる見込みです。中でも西日本では、平年比で200%を超える地域もあり、過去10年で最多に匹敵する大量飛散になるとみています。一方で、北日本では、2024年を下回る地域が多い見込みですが、平年と比較すると平年並の地域が多くなる予想です。関東南部や甲信、東海では、2024年並みの飛散量の見通しです。全国平均では、平年比166%の飛散量となる予想です。
スギ花粉は2月上旬に九州から関東の一部で飛散開始となる見込みです。2月中旬には関東以西の広い範囲で、2月下旬には北陸と東北南部でスギ花粉シーズンを迎えるでしょう。東北北部は3月上旬から中旬に飛散開始となる見込みです。ほぼ例年並みのスタートですが、東海と東北では例年並みか早い予想です。
協力機関からの観測情報によると、東海では早くも1月上旬に飛散開始が確認された所があります。また、東京都保険医療局「東京都アレルギー情報navi. 」のデータによりますと、東京都内でもわずかながらスギ花粉の飛んでいる所があります。1月中の飛散量は少ないですが、2月には本格的な飛散となるでしょう。スギの雄花は、初冬の冷え込みが厳しいと休眠打破が順調に進み、休眠から目覚めた後は、暖かいほど開花が早くなる傾向があります。今シーズンの冬は12月から1月半ばにかけて寒気の影響を受ける日が多くなりましたが、この先2月にかけての気温は平年並みか高く推移する見通しです。3月の気温は平年より高いでしょう。
スギの雄花の休眠打破はおおむね順調に進み、休眠から目覚めた後は、寒さの和らぐ日が現れると順調に開花すると予想します。スギ花粉が飛散開始する時期は、多くの所で例年並みですが、東海と東北は例年並みか早いでしょう。
スギ花粉は、飛散開始と認められる前からわずかな量が飛び始めます。花粉症の方は、早めに花粉対策を始めるとよいでしょう。(日本気象協会のHPより)

1月の末辺りから花粉情報が出ていますが、今年は、例年より飛散が激しいと言われています。私は未だ症状は出ていませんが、対策を取るなら「今」なんですよね!!耳鼻科に行って早い段階で何らかの処置をしたいと思っています(^-^)
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