BLOG

平泳ぎ膝

平泳ぎ膝

水泳を始めて3ヵ月が経ちました。最初はクロールを息継ぎ無しで泳ぐような状態でしたが、先生の丁寧かつ厳しい指導のお陰で、クロールは何とか息継ぎも毎回(早く泳ぎたいから2回か3回に一回しか息継ぎをしませんでした)できるようになりました。

先ずはホビングと言う息の吐き方をしっかり教わり、水中でブクブクとする時間がありますが、これが息継ぎのポイントになるんです。これを学生時代に知っていたら、と残念でなりません。そして、背泳、平泳ぎとレッスンは続いて行きます。背泳ぎは鼻から水を飲んでしまい、まだまだマスターできておらず。平泳ぎはお盆前くらいから進むようになり、なかなか良い感じに仕上がっていたのですが、足のけり方が不安定な事が分かり、自分なりのやり方で泳いだ事がダメだったようで、写真2枚目の膝辺りに痛みが出ています。最初は負荷が無い水泳で何故痛みが出たのか理解できず、先生が指導をされた時に足に力が入ったから?と思いましたが、よくよく調べていくと「平泳ぎあるある」で膝痛や足に痛みが出る事があると分かりました。今回はグループの中で第一泳者だったこともあり、頑張って早く泳がなければと焦った事もよくなかったようで、無駄な動きが筋膜を痛めてしまったのです。

現在は週に1回のレッスンですが、後1回は自習練習で1時間通う予定です。アスリートでは無いので、ゆっくりと優雅に泳いで来ます。

前後のストレッチも怠る事なく、楽しんで泳げるようにマスターできますように(*^^*)

ちなみに今回からバタフライの真似事も始まりました🎶

 

 

 


平泳ぎ膝は、平泳ぎ特有のキックを反復することによって起こる障害です。膝の内側側副靱帯や膝蓋骨下内側部に疼痛を感じ、競技中はもちろん、立ち上がるときや階段の昇降時に症状が出る場合もあります。
障害の主な原因としては、以下の2つが考えられています。

(1)膝を伸ばすとき、脛骨が外旋し内側側副靱帯が引っ張られる。
(2)膝を曲げるとき、内側側副靱帯の前方線維が伸びる。

また膝を屈伸したり外旋することによって過度なストレスが加わるため、内側の滑膜が炎症を起こす場合も見受けられます。ただ平泳ぎ膝のメカニズムについては不明な点も多く、必ずしも統一の見解がなされていません。現在のところ確かなのは、膝関節のオーバーユースが原因でウィップキックとの関連が強い、という点です。

平泳ぎのキックには、ウィップキックとウェッジキックの2種類があります。ウィップキックは、膝を締めた状態から伸展・外反動作と下腿外旋動作を速く行うキックです。膝が完全伸展するのはキックの後半になり、その伸展動作によって大きな推進力を得ます。一方、ウェッジキックでは、股関節外転の大きい肢位から股関節を内転させ、その内転動作が主な推進力になります。膝の完全伸展はキックの早い段階で終えており、推進力にはそれほど影響しません。よってウィップキックの方が膝にかかるストレスが大きいと推察され、障害につながっていると言われています。

もちろんこれらの動作を地上で同じ量だけ行っても、障害が発生することはほぼありません。水の中では抵抗が加わるため、痛めやすくなってしまうのです。保存療法で十分に治る治療は保存療法が原則です。運動前後には股関節回旋のストレッチを、練習後には加えて局所のアイシングを行いましょう。疼痛がある場合は、ウィップキックでない泳法を行うことも大切です。

予防も含めたトレーニング方法としては、キック練習の割合を考慮し、大腿四頭筋、内転筋の筋力強化も必要になります。ウィップキックを行うときは、股関節外転角度の大きさが膝へのストレスにつながるため、適度な角度を保つ指導も重要です。

(スポーツドクターコラムより参照)

 

 


株式会社KIYOGENは名古屋の荷揚げ屋です

インスタグラムに投稿    @kiyogen2023





各種募集


揚重業(荷揚げ・搬入)は愛知県名古屋市中村区の株式会社KIYOGEN|求人
株式会社KIYOGEN
〒453-0855
愛知県名古屋市中村区烏森町6丁目264番
TEL:052-526-3738 FAX:052-526-3739
※営業電話お断り

関連記事一覧