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毎日暑いです!!

今年は梅雨明けが早かった事もあり、7月になってから猛暑日が続いています。これから約3ヶ月続く夏を如何に過ごせば良いのか、一番のリスク熱中症対策をしっかり心掛けていきましょう!!



気温が高い原因の1つは、太平洋高気圧に覆われて、晴れる日が多いことです。

暑さが続く中でも、特に気温が上昇する日の天気図の特徴がありますので、覚えておきましょう。

1つは、太平洋高気圧の“形”です。クジラのような形をしていて、クジラの尾が西日本付近に伸びているときは極端に気温が上がります。

知っておきたい急な雷雨のサイン

前述のとおり、1か月予報では降水量は平年より少ない傾向が予想されていますが、急な雷雨(いわゆるゲリラ雷雨)には注意が必要です。

7月5日は、最高気温が東京34.4℃、さいたま34.3℃など、日中は晴れて厳しい暑さでした。ところが、夜は雨雲が発達して局地的に猛烈な雨が降り、埼玉県に「記録的短時間大雨情報」が発表されました。

蒸し暑い日は熱中症リスク大

暑い日が続けば、やはり熱中症にも気をつけなければなりません。

東京消防庁が公開している、過去5年間の「月別の熱中症による救急搬送者数」によると、熱中症で救急搬送される人数は7月に急増している年が多いです。特に昨年は、6月が550人だったのに対して7月は4258人で、8倍近くに増加しました。

寝ている間の熱中症対策も

熱中症に気をつけなければいけないのは、昼間だけではありません。厚生労働省が発表した過去5年間の「熱中症による時間帯別死傷者数」は、どの時間帯も油断できないことを示しています。

また、夜間の熱中症対策も大切です。

寝ている間は熱中症の初期症状である「体のほてり」「めまい」「だるさ」「立ちくらみ」「筋肉のこむら返り」などに気づきにくいため、起きたときには熱中症が重症化してしまっていることがあります。

寝る前にはコップ1杯の水を飲むようにして、夜中に起きたときに水分補給できるように枕元に常温の水を置いておくと良いでしょう。エアコンは朝までつけっぱなしにすることが推奨されています。

近年の暑さは“災害級”です。1日を通して、万全な熱中症対策をしてください。

(朝の情報番組より参照)





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