八坂庚申さん

天台宗。創建年代は不詳。本尊は青面金剛で、大阪四天王寺、東京浅草寺とともに日本三庚申の一つ。庚申(こうしん)とは、60日に一度まわってくる庚申(かのえさる)の日を意味し、道教では、庚申の夜は寝ている人間から三尸(さんし)の虫が抜け出し、天帝に悪行を告げて寿命を縮めるといわれており、庚申の夜を徹夜して過ごす「庚申待ち」が行われていました。八坂庚申堂は正式名称を金剛寺といい、道教の庚申待ちとは無関係でしたが、本尊・青面金剛が三尸の虫を食べるといわれることから、庚申待ちの夜に拝まれる対象に。こうして、八坂庚申堂は庚申信仰発祥の地として、広く親しまれるようになっていったといいます。現在も庚申堂では、庚申の日、護摩焚きやこんにゃく焚きの行事を行っています。「くくり猿」は、欲望のまま行動する猿の手足を縛ることで、わがままな自分の心を戒めるために作られたお守りです。欲を一つ我慢して、本尊の青面金剛に奉納することで、願いを叶えてくれるといわれています。
(京都観光naviより抜粋)
奈良町で初めて見た庚申さんが、あまりにも可愛くて2体持ち帰りました。今回、八坂庚申堂で初めて言われを知りましたが、ずいぶんと昔から人々に愛されて来たようです。くくり猿は、何か一つ我慢して自分を戒める姿なのですね。人間欲を言えばきりがありません!!
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