日本平動物園に行って来ました


基本理念
「いのちを感じ、次世代につなぐ動物園」
日本平動物園は、「いのちを感じ、次世代につなぐ動物園」を基本理念に掲げ、人・社会と自然をつなぐ架け橋として、持続可能な社会の実現に貢献していきます。
私たちが感じてほしい「いのち」とは、動物たちの大きさや美しさ、動き、迫力、鳴き声、息づかい、においなど、本物の動物を実際に見ることでしか得られない「驚きや発見、感動」です。これは、動物園が『生きた動物を飼育展示する博物館=命あるミュージアム』だからこそ提供できるかけがえのない体験であり、動物園の一番の強みです。
また、「次世代につなぐ」のは、動物園や野生で暮らす動物たちの命はもちろん、彼らの暮らす環境、そして動物を尊重し、環境問題や共存について考え、行動したいという一人ひとりの心です。来園者をはじめとする市民の皆様とともに、「動物と一緒に地球の未来を考える」ためのきっかけづくりを進めていきます。
この理念のもと、この先も日本平動物園が多くの方々に愛され続け、動物園の4つの使命である「種の保存」「教育・環境教育」「調査・研究」「レクリエーション」を果たせるよう、努力していきます。
日本平動物園とは
1965年(昭和40年)、市政80周年記念事業として市立動物園建設構想が発表され、市内数カ所の候補地から最適の場所を決定しました。市民の反響も大きく、市内の児童生徒の「一円募金」をはじめとする市民の寄付が相次いで寄せられました。
1968年(昭和43年)1月に着工し、複雑な地形と軟弱な地盤による難工事の中、各施設の造成には自然の景観を損なわないように特に配慮しました。そして、1969年(昭和44年)8月1日、123種371点の動物と、園長以下32名の職員をもって、緑に囲まれた自然豊かな日本平動物園が開園しました。現在では、約130種560点(2025年4月1日現在)の飼育動物、面積約13ヘクタールと国内で有数の動物園となりました。
市民の方々に行楽地として親しまれると同時に、サマースクールや幼児動物教室の開催など、児童生徒の情操教育にも尽力しています。特に幼児動物教室は、開園3年目の1971年(昭和46年)より実施し、現在では幼稚園・保育園の年長児を対象とした教室として広く定着しました。また、1999年(平成11年)4月よりガイドボランティアを導入し、市民の自主的な生涯学習活動を支援しています。その他、職場体験学習・校外学習・ツアーガイド・出張動物園ガイドなど様々な学校対応事業を行っています。
種の保存事業においては、レッサーパンダやオオアリクイの国内血統登録を担当し、特にオオアリクイについては国内随一の繁殖成績を収めています。一方で県中部地域を中心として野生傷病鳥獣を収容し、自然界に復帰できるよう治療業務も行っています。大学などの研究機関と協力し、DNAによる雌雄判別や、ホルモン分析による繁殖サイクルなどの研究も行っています。
2007年(平成19年)4月から2013年(平成25年)3月末まで、園全体のリニューアルを図る再整備事業を実施し、動物展示を通じて何度来ても飽きることのない新しい発見を与えることを目指して、「猛獣館299」をはじめ、「ふれあい動物園」、「フライングメガドーム」、「ふしぎな森の城」などを新設しました。
動物たちとの出会いが、あしたを変える。
これからも、来園者に動物を介して人間同士のコミュケーションや出会い、寛ぎ、憩いの場として活用できる場を提供します。
(ホームページより)
静岡に引っ越した息子家族と、家の近くにあるという動物園に行って来ました。確かに直線距離だと歩いていけそうな勢いです。そして何故か近くにあるという先入観から勝手に小動物しかいないと思い込んでいたのですが、猛獣も鳥類も霊長類も沢山いて、4歳児と1歳児のテンションはマックスに。中でもアジアゾウは50年以上前から居て3年前までオスがいて2頭が仲良く生活していたとの事です。昨日はメスのダンボが私達の前に来て長いハナで歓迎してくれました。また機会がありましたら是非とも訪れたいと思います。
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