記録的短時間大雨情報とは

ゲリラ雷雨が、帰宅ラッシュの時間帯を直撃しました。 気象庁は、7月10日午後6時47分、東京都に『記録的短時間大雨情報』を発表。午後6時40分までの1時間に練馬区付近で約110ミリ、杉並区付近で約100ミリの猛烈な雨が降ったとみられています。 渋谷のスクランブル交差点のすぐ近くにあるJRの高架下を走る道路は、アンダーパスのような構造になっているため、あっという間に水が溜まりました。 代々木にあるアンダーパス。1メートル30センチほどの高さまで水が溜まり、進入した車が進めなくなっていました。 福島県では、午後1時30分に『記録的短時間大雨情報』が出されました。白河市付近と泉崎村付近で、1時間に約110ミリの猛烈な雨が降ったとみられています。 東北新幹線は、東京と仙台の間で、一時、運転を見合わせ、線路上で緊急停止した列車もありました。 この雨をもたらした要因は、梅雨前線の復活。前線に向かって暖かく湿った空気が流れ込み、広い範囲で大気の状態が非常に不安定になりました。 東北地方にかかっていた梅雨前線が、ゆっくりと南下してきて、北関東各地が強い雨に見舞われました。 群馬県伊勢崎市の道路は、タイヤの半分ほどの深さまで冠水。 埼玉県本庄市では、排水が追いつかず、道路が川のようになりました。 埼玉では『記録的短時間大雨情報』が、12回も出されました。
午後6時過ぎ、猛烈な雨をもたらす雨雲は都心に。 渋谷、新宿駅などの構内で雨漏りが発生。 品川区と目黒区を流れる目黒川は“氾濫危険水位”に達しました。 世田谷区では、マンホールから水があふれ、自由が丘駅の近くにある商業施設には、雨水が流れ込んで、浸水しました。 代々木にあるアンダーパスの手前には、通行止めを知らせる電光掲示板。車が次々とUターンしていきます。 ところが、通行止めとなっている道路に車が進入。運転していた人は車から出ることができなくなりました。警察や消防が駆け付け、ようやく水から抜け出すことができました。
この情報が発表されたときは、お住まいの地域で、土砂災害や浸水害、中小河川の洪水災害の発生につながるような猛烈な雨が降っていることを意味しています。実際にどこで災害発生の危険度が高まっているかをキキクル(危険度分布)で確認してください。
特に崖や川の近くなど、危険な場所にいる方(土砂災害警戒区域や浸水想定区域など、災害が想定される区域にいる方)は、地元市町村の避難情報を確認し、発令されている避難情報に従い、直ちに適切な避難行動をとってください。周りの状況を確認し、避難場所への避難がかえって危険な場合は、少しでも崖や沢から離れた建物や、少しでも浸水しにくい高い場所に移動するなど、身の安全を確保して下さい。市町村から避難情報が発令されていなくても、今後、急激に状況が悪化するおそれもあります。キキクル(危険度分布)や水位情報等の情報を確認し、少しでも危険を感じた場合には、自ら安全な場所へ移動する判断をしてください。
(気象庁のホームページより参照)

ここ最近は、雨が降るとバケツをひっくり返したような雨になる事が多く、先週も大阪でも危険を感じるような大雨に遭遇しました。このような時は無理に動く事はせず、小雨になるまで屋根のある所で避難する事が良いと思います。自分の身体は自分で守る、これを常日頃から心掛けましょう!!
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