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全国中学校陸上競技選手権大会

9.98スタジアム
2017年9月9日、天皇賜盃日本学生陸上競技対抗選手権大会の男子100m決勝で、桐生祥秀選手(東洋大学)が日本人として初めて10秒の壁を破る9秒98の公認日本記録を樹立した。
2018年2月16日、福井県は競技場の愛称を前述の記録に因んだ「9.98スタジアム」にすると発表した

 

(時事ドットコムより参照)


中学3年生の孫が、陸上200mの代表選手に選ばれました。

幼い頃から機敏に動く子どもでしたが、小学生の時に陸上をしていた訳ではなく、中学校に入学して初めて出た競技会で素晴らしい成績を出した事に親は勿論の事、親戚も驚いたのでした。

体格にも恵まれていましたので、長い手足と高い背丈が有効に作用したと思われます。

そんな中学生の競技会を度々見に行き、目の前で「一等賞」を貰う事が多くあり、たまに「2等賞」があっても、まだまだ伸びしろがあり、これからが楽しみだ!と皆で喜んでいました。

今回、市の大会、県大会、九州大会(福岡在住)を経て、短期間のスパンで全国大会に挑んでいましたが、どの大会でも素晴らしい記録を残して来ました。

今回の大会は福井県という事もあり、大阪から私(祖母)と名古屋から叔父家族が応援に行く事に。

予選は7組、我孫は5組です。25秒台が大会選出の目安でしたが、24秒台が続々と出る中、全国大会の素晴らしさを目の当たりにして、ビデオカメラを撮りながらワクワクしていました。

前回の九州大会の応援に行けていない小学2男子の声援は凄まじく、一緒に見ていた2歳児の従妹も大きな声で名前を呼んでいましたが、25秒の後半の成績で決勝進出とはならず。自己ベストにも届かず残念な結果に終わりましたが、彼女には、とてつもない経験になったと思います。

試合終了後、悔しくて泣いている選手を見ましたが、我孫はニコニコしていました。悔しさが無い訳は無く、本人は自己ベストに届かなかった事を口にしていたので、内心は悔しくてたまらないのだと思います。

9.98という愛称のスタジアムの言われを調べた時に、0.01を争う競技なんだと思い知らされましたが、これからも彼女は、0.01を縮める努力していくのでしょうね。中学3年生なので、これが引退試合かと思いきや、U16の大会やまだまだ大きな大会は続くようなので、それこそ悔いの無い中学時代を過ごして欲しいと思います(*^^*)

福井県と言えば恐竜でしょ!!


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